LINCOLN MANUFACTURING USA, LLC

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プレスから溶接・機械加工までの一貫生産なら、Lincoln Manufacturing USA (LML)

会社案内

LINCOLN MANUFACTURING USA, LLC 

Lincoln Manufacturing USA,LLCは、アメリカ・ケンタッキー州において、金属プレス部品加工を中心に自動車産業界に貢献しています。工法開発にも力を入れており、お客様のビジネスメリットの創出に向け、常にチャレンジを続けています。高品質な製品づくりのため最新設備・技術を取り入れるとともに、それを支える「人」を大切に。「モノづくり」と「人づくり」にこだわる会社、それがLincoln Manufacturing USA,LLCです。

当社では、企画部門と製造部門が連携して、作業手順を検討し、高効率・高品質を実現する取り組みを続けています。さらにお客様からのご要望に対応して新しい工法開発も積極的に行っています。 「できないではなく、どうすればできるか」。これが私たちの合言葉です。

LMLについて         【代表取締役】杉村 誠斗

「ものづくり」にこだわり、「人づくり」にこだわる

IN THE MEDIA

LMLだからできること

LMLは1995年、株式会社東伸の米国子会社としてスタートしましたが、2002年親会社から独立しました。
日本の子会社の場合、何をするにも日本への報告や承認が必要となります。しかし、LMLでは誰におうかがいをたてる必要もなく、クイックディシジョンができる体制になっています。
この体制の中で、これまで特殊プレスでなければできなかったことを一般プレスで行うという開発実績も残しました。
バブル崩壊後に日本が空洞化した状況下でも、「あの会社でしかできない」というものを持っている会社は生き残りました。
現在のアメリカにおいても、同様の事象が起きています。だから、私たちは「北米でしかできない、LMLでしか作れない」という技術を身につけ、新しい分野に果敢にチャレンジし続けたいと考えています。
私たちとともにチャレンジを楽しみましょう。

会社概要

会社名

所在地

設立

資本金

社員数

工場概要

営業種目

主要取引先

認定取得

Lincoln Manufacturing USA, LLC

102 Industrial Park Drive Stanford, Kentucky 40484

1995 年 12 月

$1,300,000

120 名(うち日本人社員4名)

8.5 エーカー

精密プレス加工、溶接加工、自動機械加工、バリ除去、洗浄・防錆処理など

FCC(Adams), LLC / FCC(INDIANA) / SRK Industries, Inc. / SRK Tennessee, Inc. / Suncall America, Inc. / BorgWarner Inc. / Curtis Maruyasu America Inc. / Prospira America Corp. / Hitachi Astemo, Ltd.

IATF 16949

沿革

1995年

1997年

1999年

2002年

2004年

2006年

2007年

2008年

2016年

株式会社東伸の米国子会社として Lincoln Manufacturing Inc. を設立

設備増設に伴い、工場を拡張

設備増設に伴い、工場を拡張

Lincoln Manufacturing USA LLC に社名変更し、親会社から独立

設備増設に伴い、工場を拡張

設備増設に伴い、工場を拡張

UL1200 トンプレスを導入
ファインブランキングおよび冷間鍛造の部品を一般プレス化に成功

資本金を $1,300,000 に増資

設備増設に伴い、工場を拡張

設備増設に伴い、工場を拡張

2022年

1995 年に 160 トンから 300 トンクラスの 3 機のプレスでスタート。その後すぐに新たに 6 機のプレス機械を導入し、45 トンから 400 トンクラスまでの生産要求に対応する規模になりました。
さらに受注増加に伴う工場拡張プロジェクトに於いて、その生産能力を 1200 トンレベルにまで増大させています。

私たちは製造業ですので、会社として技術を蓄積し、技術力を向上させていくことが非常に大切です。
しかし、私たちの仕事においては、人に委ねる部分が数多くあります。ゆえに、「企業は人なり」という理念のもと、人の和を大切にし、活気のある職場作りを大切にしています。
「継続的な技術開発」と「高い目標に向けたチャレンジ」を実行することにより、「高い品質」「よりよい価格」「納期厳守」を実現し、顧客満足度を高めることです。“教科書通り”、換言すれば基本に忠実に当たり前のことを当たり前に実行する、このことが確かな発展につながるのだと、私たちは考えています。